
TikTokを禁止して三年ほど経過しました。
みなさんはTikTok、毎日どのくらい視聴していますか?
私が高校生の時は毎日二時間ほど使用していました。
今回はTikTokを3年間禁止して気づいたことを紹介します。
また、Instagrmも一か月禁止してみたので、気になる方は下記をどうぞ↓
TikTokを三年間禁止して出た結論

TikTokは、三年前にやめるどころか、もっと早くやめるべきだと感じました。あのアプリは脳をぶっ壊す最悪のドーパミン製造機というイメージです。
過去にも色々なSNS禁止チャレンジを行ってきたけど、TikTokがダントツで効果があると実感しました。
私が三年間禁止してみて(現在も継続中)、TikTokはやめてよかったと感じた理由を大きく4つ紹介します。
理由1 ドーパミンの底なし沼

TikTokは画面をスクロールすると、無限に新しい動画が視聴できますよね。
画面をスクロールしているうちに脳が
もっと!もっと面白い動画を見せくれ!!!
って要求してきて、無限スクロールの底なし沼にハマってしまいます。
一度見始めてしまうとやめ時がなかなか難しいアプリであるので、制御するのが難しいと感じました。
無限スクロールから抜け出すのは難しい
時間を自分の意志力で制限できる人もいるでしょう。しかし私は自分の意志で制限することは不可能でした。
ユーザーがそのプラットフォームに居続けてもらうために、世界の天才たちが思考を練って完成されたものがTikTok その他のSNSです。
そんな世界の天才たちが生み出したTikTokに意志力だけで挑もうとするのは、初期装備でラスボスに挑むくらい無謀なことだと私は感じました。

TikTokは、一度見始めると終わりが見えない無限スクロール地獄という名の「底なし沼」
理由2 時間泥棒すぎる

シンプルではありますが、TikTokは時間感覚がおかしくなります。
一本の動画は1分程度と、短いように感じますが、「底なし沼」状態なので時間もあっという間に過ぎます。
10分くらい見たと思ったのに、もう30分経ってるのやばい!!
という経験、みなさんはありますか?私がTikTokを見ている時は毎日その状態でした。
今日も何もしないで一日終わったな~。
と感じた日は、TikTok(SNS)の見過ぎが原因の一つかもしれませんね。
理由3 疲れが取れない原因はTikTokだった

最近全然疲れが取れないなー
という方も多いのではないでしょうか。
その原因の一つとして、TikTokの見過ぎで一日の得られる情報が多すぎて脳がパンクしているのかもしれないと感じました。
ショート動画を何本も見ていたら、次々に情報が入ってきますよね。
TikTokだけが原因ではないのは承知済

疲れが取れない原因はTikTokだけではないのはもちろんです。睡眠不足や人間関係のストレスだったり、学校・職場の勉強や作業も関係していると思います。
TikTokやめただけで疲れないなら、TikTok入れてない奴は全員元気じゃねーかよ
ってなってしまいますからね。疲れの原因は人によって異なります。
しかし私はTikTokを禁止してから、疲れを感じにくくなりました。これは心から自信を持ってみなさんにお伝えしたいです。
感覚で言うと「頭が軽い」だと伝わりやすいでしょうか。
一日に得られる情報が多すぎても脳は疲れてしまうのかもしれませんね。
理由4 文字が読めなくなる?

これは完全に私の考えではあるのですが、TikTokを毎日大量に見ていた時は、文字を読むのがストレスでした。
映像に慣れてしまうと、文字を読む回数が圧倒的に減ってしまうので、読解力の低下も招いてしまうのではと感じました。
使用時間が可視化されると危機感を感じることができる
ここまでTikTokを禁止して良かったことを紹介しました。
理由だけはあまりヤバさが伝わらないかもしれませんが、「視聴時間」がわかると焦りを感じるのではないでしょうか。
当時私は
良くないのはわかってるけど10分見ただけで変わらないでしょ
と感じていました。
「俺どのくらいTikTok見てたんだろう」と気になり確認してみると、罪悪感と焦りを感じました。
スクリーンタイムを確認してみる

iPhoneにはスクリーンタイムという機能があります(androidも多分あります)。
一日にどのくらいスマホを触っているか一目でわかる機能ですが、スクリーンタイムを確認すると使用時間が可視化されます。
一日10分だとしても一年で2.5日分を消費していることになります。
2.5日も自由時間があるなら、勉強とかバイトとかできたじゃん…
と、当時の私は考えていました。
その時間を、記事の制作にも使えたのに、なんて思っても時間は帰ってきません。恐ろしい。
おわりに
TikTokを三年間禁止したことによるデメリットは一つもありませんでした。
他のSNSでも同じことが言えますが、長期間禁止して感じたことは
流行に乗らなくても死ぬことはない
です。
TikTokは流行の曲やエンターテインメントが次々に生まれますが、流行に乗れずに死にかけたことは一度もありません
あなたももう一度、自分の人生と見つめ合って一緒に明るい未来を掴み取りませんか?




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